客層の良い風俗店で仕事したい!見極めるための要素5個

風俗は接客業であり、さまざまな年齢層や職業、性格、性癖のお客さんが利用しています。風俗未経験でデビューしたい人や、すでに働いている人で、なるべく嫌なお客さんを避けたいと思っている人は多いでしょう。
その願望を叶えるには、業種・エリア・時間帯・曜日・価格帯の各要素に注目し、客層の傾向を把握しておくことが重要です。要点を押さえて、快適に仕事をしましょう。

目次

風俗店の客層の良い・悪いに影響するお客さんの特徴

風俗経験者にとってはあるあるですが、未経験の人はどんなお客さんがお店の客層の良し悪しを左右するのか気になるところでしょう。良いお客さんと悪いお客さんの特徴を解説していきます。

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良いお客さんの特徴

風俗で働く女の子が、「この人、良い人だな」と感じるお客さんの特徴は次の通りです。

・本番強要をしてこない
・乱暴なことをしてこない
・連絡先を聞いてこない
・店外デートに誘ってこない
・清潔感がある
・対等に接してくれる
・お小遣いやプレゼントをくれる
・リピートしてくれる

常識があって、経済的、精神的に余裕のある大人の男性というイメージです。

悪いお客さんの特徴

反対に嫌われるタイプのお客さんは、以下のような人が多いです。見てみましょう。

・本番や痛いプレイを強要してくる
・不潔(身なりが汚い、口臭や体臭がきつい、爪が長くて汚い、派遣された部屋や浴室が汚い)
・責め方が乱暴、雑
・横柄な態度をとる
・デリカシーがない(見た目に対して失礼な発言をするなど)
・プライベートの関係を持とうとする(店外デートに誘う、連絡先を聞く)
・せこい(割引を要求する、シャワーを省いてプレイ時間を増やそうとするなど)

盗撮したり、写真・動画を流出させたり、掲示板で誹謗中傷したりと、法に触れるような真似をする極めて悪質な人もいます。

業種別の客層を知ろう

風俗の世界にはさまざまな業種があり、お客さんのあらゆるニーズに応えています。それぞれの業種にはどんな人たちが集まる傾向があるのか、チェックしていきましょう。

ソープ

風俗の王様と称されるソープでは、お客さんが入浴料などを支払い、いす洗いやボディ洗い、ベッドでのプレイなどを楽しみます。あらゆるタイプの人が利用しますが、ソープでは自由恋愛の要素がある点が、ほかの業種にはない客層の特徴を出しています。
それは、女性経験がまだない若い男性が利用するケースが多いこと。「まずはソープで卒業しよう」と、決心してやって来るのはソープあるあるです。

ヘルス

店舗型のファッションヘルスのほか、派遣型のデリヘルやホテヘルがあります。本番行為なしで、お客さんは手コキやフェラ、キス、パイズリ、素股など、マットやベッドでのプレイを楽しみます。
ソープ同様、あらゆるタイプのお客さんがいますが、ソープは高いし性病がこわい、けれどできるだけ本物に近い擬似行為がしたいなどの理由で、ヘルスを利用するお客さんが多いです。
また、風俗は基本、0時となれば終わっていますが、デリヘルは24時間やそれに近い時間、営業しているので、夜中ムラムラしたときに利用するお客さんが多いです。ほかには、本当はソープがいいけれど、地元にないので仕方なくデリヘルを使っている人も少なくありません。

オナクラ

オナクラの基本プレイはお客さんのオナニーを見るだけ、お店によっては手コキなどが含まれています。オプションをいっぱい付けるとほとんどヘルスと変わらなくなるようなお店も少なくありません。
ただ、基本的にお客さんは、視姦されるのに興奮する受け身体質の人が多いです。なので、横柄な態度を取ったり無茶な要求をしたりすることは、ほとんどありません。

SM・M性感

この手のお店に来る人はマニアックな性癖の人が多く、普段は自分の趣味を隠しているストイックなタイプが少なくありません。プレイ時にはS嬢のいうことを素直に聞く人が多く、迷惑行為をするお客さんは少ないでしょう。

ピンサロ

料金が安く、お客さん1人あたりの接客時間が短いピンサロは、ほかの業種のお店より気軽に利用する人が少なくありません。
接客時間が短いので、女の子とのコミュニケーションをあまり重要視しない、ささっと抜いてすっきりできれば満足なお客さんが多いです。なので、女の子側としても、お客さんと接することによるストレスは少ないでしょう。

おっパブ

抜きは要らないけれどちょっとエッチな要素がほしい、女の子におさわりしたいお客さんに利用されています。また、お酒や会話を楽しめるので、取引先の接待でおっパブに行くビジネスマンや、職場の忘年会などの二次会で利用する人も多いです。

エステ

風俗エステは、抜きのサービスに加えてオイルやクリームを使ったマッサージをほどこします。普通のメンズエステだと射精は罰金対象などルール違反ですが、風俗エステはOKなので、性欲を満たしつつ、マッサージで癒されたいと訪れるお客さんが多いです。
おさわりなどのオプションを付けない限り、基本的にお客さんは受け身なので、迷惑行為をされる心配はほとんどありません。

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エリア別の客層をサーチ

客層が良いお店を見つけるには、風俗店が営業している場所にも注目してみましょう。エリアによって、その場所にあるお店を利用する人のタイプは違っています。

ソープ街

全国的に有名な吉原やすすきのなど、ソープランドが密集しているエリアには、観光を兼ねてやって来る人もいます。また、外国人のお客さんも少なくありません。
客層は、長い期間通っている常連客や、ある程度の下調べをしてから訪ねてくる人など、風俗の遊び方を知っている人が多いです。なので、お店のルールを守って楽しむ客層が多いので、理不尽な要求をするお客さんは少ないでしょう。

オフィス街付近

オフィス街で営業している風俗店は、ビジネスマンが多く治安も良い地域のため良心的なお客さんが多く集まるでしょう。ビジネスマンはしっかりとした収入があるので、経済的に余裕があり、マナーに沿った楽しみ方をする人が多いです。
オフィス街で風俗の街として知られている五反田は、地方からの出張で来たビジネスマン多く、訪れるお客さんは接客しやすい人が多いという評判です。

歓楽街

歓楽街は、風俗店だけでなく、スナックやキャバクラなどの飲み屋も多く集まるエリアです。社会人や学生が、飲み会などの酔った勢いでお店になだれ込むことも少なくありません。年齢層も学生から年配の社会人まで幅広く、長年の風俗好きから新規までさまざまなタイプが訪れます。
あらゆるタイプのお客さん、酔ったお客さんが来るので、マナーの悪い人も少なからずいます。

ターミナル周辺

空港や新幹線などのターミナル周辺は、出張や遠征などで利用する人のために、多くのビジネスホテルがあります。そこを利用するビジネスマンには、仕事以外の空いた時間にデリヘルを利用する人が少なくありません。
ビジネスマンは仕事の立場上、デリヘル側とのトラブルは避けたいもの。なので、このエリアはルール・マナーを守る、接客しやすい人が多いでしょう。

時間帯・曜日別の客層を知ろう

日中と夜、平日と週末では、どんなタイプのお客さんが多いのでしょうか。いつが働きやすいのか、時間帯・曜日別の客層を見ていきましょう。

夜

夜は、仕事終わりで利用する人が多いです。夕方から21時頃はシラフの人、それ以降は酔った人、泥酔客が多い傾向です。泥酔者入店拒否のお店は多いですが、そうでない場合は悪酔いなどですでに述べた悪いお客さんの特徴に当てはまるようなことをされるリスクが高まるでしょう。

昼

昼間は、自営業の人や夜勤明けの人、学生、定年退職した高齢のお客さんなどが多いです。出張中のビジネスマンがホテルでデリヘルを利用するケースもあります。朝~夕方まではお酒の入っていない状態の人が多いので、シラフであれば大人しい、ルールを守る人が多いですが、高齢のお客さんは性格に癖のあるケースが少なからずあります。

平日

平日は昼間同様に、会社勤めではない人が利用することが多いです。サラリーマンの人は1週間のはじめは忙しいため夜でも利用者は少なく、水・木曜日はノー残業デーなどの影響で、サラリーマンでもある程度は利用者が増加します。

週末

平日休みのサラリーマンも増えてはいますが、それでも未だに多数派は週末休みの会社です。なので、金曜・土曜の夜は仕事終わりで夜から真夜中に利用する人が多いです。ちなみに、サラリーマンに限らず、最も利用する人が多いのが週末で、どのお店も賑わいます。

価格帯別の客層を比較

お店のグレードは、お客さんの質にまともに影響します。高級店、大衆店、格安店を利用するお客さんの特徴を、確認していきましょう。

高級店

高級店は料金が高いので、経済的に余裕があり、精神的にもおおらかな紳士のお客さんが多いです。その反面、自尊心が高いため、接客するのが面倒な人もいます。接客マナー、テクニックを厳しくチェックしているお客さんが少なからずいるので、高い給料が見込めるかわりに神経を使うでしょう。また、料金の高いロングコースを楽しむお客さんが少なくありません。

大衆店

高級店に行くのは厳しい、でもあまりに激安なお店はサービスの質が心配という人が利用するのが大衆店です。料金に比例して経済的にもお金持ちでもなく貧乏でもないといった人が多く、お客さんにはマナーを守る人・態度が横柄な人など、さまざまなタイプの人がいます。エリアなどほかの要素と照らし合わせて、客層の良いお店を見極める必要があるでしょう。
ちなみに、次の格安店にも当てはまる傾向があるのですが、ショートで入るお客さんの割合が高いです。

格安店

お金はないけれど、すっきりしたい、お金はそれなりにあるけれど抜ければ良く、風俗にそれほどお金を使いたくないタイプのお客さんが集まるのが格安店です。マナーの良い常識的なお客さんもいますが、すでに述べた悪いお客さんの特徴が多く当てはまる人に遭遇する確率は低くありません。
格安店は、高級店に比べると覚えるべきテクニックや接客マナーが厳しくはないので、働きはじめるのは簡単ですが、接客してストレスの溜まるお客さんを相手にする機会が多いでしょう。

まとめ

風俗の仕事をはじめる際、自分がどんな業種に向いているかを考えることも重要ですが、お店ごとのエリア、時間帯や曜日、料金設定なども確認する必要があります。
それにより、「このお店は良心的なお客さんが集まりそう」とか、「このお店のお客さんはきつそう」といった、お店が抱える客層が見えてくるでしょう。求人にある、「当店は働きやすい職場です!」といった言葉を鵜呑みにしないで、自分で情報収集をすることが重要です。
良いお客さんが多ければ、ストレスなく高収入をめざすことができます。風俗の仕事探しをするときには、客層がどんな感じか分析しましょう。また、在籍中のお店を移籍するのではなく、嫌なお客さんに遭遇する率の低い時間帯や曜日にシフトを入れるようにするのも良いです。

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