ほとんどのデリヘルは男性のお客さんを相手にしますが、レズビアンの女性が働ける女の子のお客さんを相手にするデリヘルバイトもあります。「まわりにはいってないけど、実は私レズビアンで……」という人にとって、そういったデリヘルは魅力的な選択肢でしょう。
しかし、普通のデリヘルに比べて女の子向けのデリヘルは数が少なく、実際にどんな形で仕事をするのかなど分からない点は多いですよね。この記事ではレズビアンの女性が働く女の子向けのデリヘルバイトの仕事内容やメリット・デメリット、求人の選び方について解説していきます。
レズデリヘルの仕事内容

女の子をターゲットにしたデリヘルバイトの仕事内容は、男性向けのデリヘルとそこまで大きな差がありません。違うところは、詳しいサービス内容の部分でしょう。実際の出勤から退勤までの流れを紹介しましょう。
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1.出勤
仕事をはじめるために、お店が指定する場所や店舗に出向きます。お店によっては自宅から指定された場所への送迎を用意していることもありますが、中には自力で通勤しなければいけないお店もあります。
出勤時間に遅れないように、余裕を持った行動が大切ですね。
2.待機
お店が指定する場所に到着したら、お客さんからの指名や仕事が入るまで待ちます。待機と聞くと事務所に数人の女の子が集まっている光景をイメージするかもしれません。しかし、実際には次のような形があります。
一番オーソドックスなのは、集団待機ですね。数人のデリヘル嬢がひとつの部屋に集まる形で、人によってはこの待機方法を苦手に感じるかもしれません。
ホテル待機や自宅待機はデリヘル嬢にとってVIP待遇なので、あまりこの待機方法を採用しているお店はありません。
どの方法にもメリット・デメリットがあるので、事前に確認しておきたいポイントです。
3.移動
お客さんからの指名やフリー指名が入ったら、待機場所からドライバーが運転する車に乗って、指定されたお客さんの自宅・ホテル・レンタルルームなどへ向かいます。
送迎車の運転は男性が行うことが多く、その点はレズビアンの女の子にとって不安要素になるかもしれません。しかし、デリヘルドライバーは次のような点を徹底的に指導されています。
- 女の子に対して、必要以上に話しかけない
- 女の子の個人情報を詮索、漏洩、悪用しない
簡単にいえば、車に乗る女の子には不快な思いをさせないように配慮しているということです。なぜなら、デリヘル店にとって、たとえバイトといえど女の子は大切な稼ぎ頭だからですね。
車内で女の子になにかあれば、デリヘルドライバーは注意や厳罰処分を受けます。最初は緊張するかもしれませんが、慣れてしまえば移動の最中はリラックスできるでしょう。
4.インコール
指定されたお客さんの自宅やホテルの個室に到着し、お客さんに挨拶を済ませたら、お店に電話連絡をします。デリヘル嬢は事務所や指定の待機場所から離れて働くので、お店が勤務状況などを確認できません。サービスをはじめる前にインコールをすることで、女の子の今の状況を確認するのです。
お店によって異なりますが、インコールで伝える内容はたとえば次のようなものになります。
- ホテルの部屋番号
- お客さんから指名されたコース内容
- お客さんの支払い金額
インコールで伝える内容はとくに難しいことがなく、あくまで業務連絡なのでデリヘル嬢が気負いすることはありません。しかし、出会ってすぐにお店へ電話されると、良い気分をしないお客さんがいるのも事実……。上手にタイミングを見計らいつつ、短いインコールで済ませるのがコツです。
5.シャワー
プレイに入る前に、体の汗や汚れを落とすためにお客さんと一緒にシャワーを浴びます。女の子同士のプレイとはいえ、性病の可能性もゼロではないので、マナーとして欠かせない手順です。
お店の方針によっても変わりますが、しっかりと体を重ね合わせてお客さんと洗いあいっこしたりすると、相手の興奮度・満足度が高まるでしょう。
6.プレイ
お客さんが楽しみにしている女の子同士のプレイがはじまります。プレイには、基本プレイと追加料金が必要なオプションプレイの2種類が存在します。詳しい内容を見ていきましょう。
基本プレイ
レズビアンのデリヘルバイトは、基本的な仕事の流れが男性向けのデリヘルと変わりませんが、プレイ内容はやはり少し違いがあります。よくある基本プレイは次のとおりです。
- ディープキス
- 全身リップ
- 69
- クンニ
- 指入れ
- 貝合わせ
中でも、貝合わせは聞き慣れない行為かもしれませんね。これは、女の子同士が性器を擦りあわせるプレイのことです。男性向けのデリヘルでいう素股に当たるプレイと考えるとわかりやすいでしょう。
オプションプレイ
基本プレイだけのライトなサービスだけでなく、オプションプレイを追加してより深く女の子同士の時間を楽しむお客さんもいます。レズビアンのデリヘルで多いのが、ラブグッズを使ったオプションプレイです。
内容はお店によって異なりますが、一例を紹介しましょう。
- ハケ
- 手錠
- ローター
- 電マ
- バイブ
- ディルド
- ペニスバンド
7.シャワー
プレイが終わったら、お客さんと一緒にもう一度シャワーを浴びて、体を綺麗にします。プレイ後のシャワーもれっきとしたサービスのひとつと考えて、雰囲気を大切にしながらお客さんの体を洗うと好印象ですね。
お客さんの体を洗い終えたら先にシャワーから出てもらい、自分の体も洗います。
8.アウトコール
身なりを整えたら、お客さんに名刺を渡したりお別れの挨拶をしたりして、お部屋から出ます。サービス開始前にインコールをしたのと同じように、サービスが終わって帰れる状態になったら、お店にアウトコールをして接客が終了したことを伝えましょう。
お部屋から出る前、出たあとなどアウトコールをするタイミングはお店によって違いますが、アウトコールをしないお店はまずありません。アウトコールをすると送迎の車がやってくるので、乗り込んで待機場所へ戻ります。
9.退勤するまで待機から繰り返し
待機場所に着いたら再び指名が入るまで待機し、声がかかったらお客さんの元へ出向いてプレイをし待機場所へ戻る流れを、退勤時間が来るまで繰り返します。場合によっては、一人のお客さんの接客が終わったあと、待機場所に戻らず次のお客さんの元へ直行することもあります。
この流れからわかるように、プレイの内容は男性向けのデリヘルと少し異なりますが、全体の流れは普通のデリヘルと変わらないので、仕事のスタイルはなんとなく想像しやすいでしょう。
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レズ風俗でバイトするメリット

アナタがレズビアンなら、レズビアン向けのデリヘルで働くことをおすすめします。なぜなら、普段の生活で感じているレズビアンならではの悩みを解消できるなど、たくさんのメリットがあるからです。詳しくは以下のとおりです。
高収入が期待できる
レズビアンのデリヘルバイトだと、時給換算6,000~8,000円ほどが相場。この時給をベースに歩合制となるので、女の子によっては時給1万円を超えることも珍しくありません。
レズビアン向けのデリヘルでは、男性向けのデリヘルよりも少し安めの料金が設定されることが多いです。その分、お店で働く女の子の給料も少し安めに感じるかもしれませんね。しかし、レズビアン向けのデリヘルはお店の数が少ないので、ハマればお客さんにリピートしてもらいやすい特徴が!
働き方次第では、相場よりも高い収入を稼げることもあるでしょう。
男性に触れない・触れられない
レズビアンのデリヘルは、基本的に女の子のお客さんしか利用できません。上で紹介したディープキス、全身リップ、69などのサービスは、すべて女の子とするものです。
仕事をする上で女の子が男性に触れることも、触れられることもいっさいありません。レズ鑑賞という男性が女の子同士の絡みを鑑賞するサービスを用意しているお店がありますが、この場合も男性と接触することはないです。
「風俗関係の仕事で高収入を得たいけど、男性の接客は無理だ……」と肩を落としている女の子にとって、これほど大きなメリットはないでしょう。
身バレのリスクが低い
たたでさえデリヘルで働いていることを隠しておきたい女の子が多く、レズビアン向けのデリヘルとなればその思いはさらに強くなるかもしれません。レズビアン向けのデリヘルを利用する女の子も、働く女の子と同じようにデリヘルを利用したことを知り合いなどに内緒にしたいと考えます。
男性のお客さんだと女の子のお客さんと違い、デリヘルに行ったことを隠すどころか大声で話すような人もいますからね……。
レズビアン向けのデリヘルは普通のデリヘルよりも、身バレしにくいといえるでしょう。
レズビアンに対する理解がある
世間のLGBTに対する理解が深まってきているといっても、まだまだ偏見が多いのは事実です。普通の仕事をしていれば、自分がレズビアンであることをずっとひた隠しにしないといけないかもしれません。
デリヘルにやってくるお客さんのほとんどは自分がレズビアンだったり、レズビアンが普通とか普通じゃないとかいう意識がない人だったりです。デリヘルのバイトをしながら、自分の性癖が肯定されるので、天職になるかもしれませんね。
性欲を満たすことができる
レズビアンだと、どうしても男性との性行為には抵抗を感じます。かといって、人生の中ですれ違うたくさんの人の中から、同性同士で性行為ができる相手を探すのは難しいです。相手が見つからないならオナニーで我慢するしかありませんが、それだけでは性欲を完全には満たせません。
レズビアンのデリヘルバイトなら、生身の女の子を相手に仕事をしながら普通は満たせない自分の性欲をしっかり満たせるのです。
レズ風俗でバイトするデメリット

異性ではなく同性を相手にするデリヘルバイトは、男性を相手にするデリヘルとはまた違った短所が複数あります。順番にチェックしていきましょう。
お店が少ない
メリットの面でレズビアンのデリヘル店舗が少ないことにふれましたが、これはデメリットでもあります。なぜなら、お店が少ないと働ける環境も少ないからです。
全国にあるレズビアンをターゲットにした風俗店の数は、30店舗前後だといわれています。近くにレズビアンのデリヘルがあればラッキーですが、普通のデリヘルと同じ感覚で勤務先を見つけやすいとはいえない状況です。
性病のリスクがある
レズビアンの性行為では、男女の性行為のようにペニスの挿入がありません。性病とも無関係と考える女の子がいますが、これは間違いです。
そもそも性病は、ペニスの挿入だけによって感染するわけではありません。口の中や膣内の粘膜部分、体から出る血液が触れれば、性別に関係なく性病に感染する可能性があります。
レズビアンのデリヘルサービスでは、キスやクンニ、貝合わせといったプレイが基本と述べました。粘膜が接触する以上、「女の子同士の性行為だから、性病の心配はない」とはいえません。
女の子向けのデリヘルだからと安心せず、普通のデリヘルで働くのと同じ感覚で積極的に性病対策を取るようにしましょう。
お客さんがレズビアンとは限らない
レズビアン向けのデリヘルに来ているからといって、お店によってはすべてのお客さんがレズビアンであるとは限りません。
バイセクシャル(男性と女性、両方好きになれる)やストレート(男性にしか興味がない)の女の子も来店します。人生の経験としてレズビアンの世界を味わってみたい、男性と不倫や浮気はしたくないけれど、パートナーとは違う人と気持ちよくなってみたい、といったようにデリヘルの利用に至る理由はさまざま。
レズビアン、バイセクシャル、ストレート……いずれも女の子であることに変わりはありませんが、行為中の意識や考え方の違いに苦しむこともあるかもしれませんね。
風俗の仕事に対する偏見がある
デリヘルバイトは、たとえ女の子を相手に接客している場合でも、風俗の仕事であることに変わりはありません。もしかしたら、アナタ自身も風俗の仕事をすることに、少なからず抵抗があるかもしれませんね。
実際に働きはじめてみると、デリヘル勤めをオープンにできなかったりすることで、ストレスを感じることがあるかもしれません。ただ、これだけはいえるのが、同性愛で悩みを持つ女性などの役に立つ、素晴らしい仕事です。
完全歩合制
普通のデリヘルと同じように、お客さんがいなければ1日の給料は0円になります。完全歩合制は人気次第で高収入を得られますが、その半面給料が大きく変動しやすいのがデメリットですね。
完全歩合制で働くのが嫌であれば、最低保証といって出勤すれば1日の最低給料を保証してくれる制度があるお店を探すのもよいでしょう。
レズビアンを募集しているデリヘルバイトの選び方
デリヘルでバイトをするなら、求人情報の内容に目を通してから応募することが大切です。求人情報に書かれている内容について、見方のポイントを解説していきます。
コンセプト
お店ごとに大人っぽい女性がそろうお店や、容姿端麗の女性がそろうお店といった色を持たせています。金髪不可など、細かい指定のあるお店も。
お店のホームページや、求人情報の応募資格の項目を見ると、お店のコンセプトや求めている女性像が見えてきます。自分の雰囲気に合ったお店を選ぶことが大切ですね。
ただし、レズビアンを募集しているデリヘルはそう多くありません。どうしても働きたいなら、これを機に応募資格を満たせるような女性像を目指してみるのもよいかもしれませんね。
男子禁制か
基本的に女の子のお客さんしか利用できませんが、中には男性のお客さんが女の子同士のプレイを見る鑑賞コース(女の子が男性に触れたり、触れられたりすることはいっさいありません)を用意しているお店もあります。また、ニューハーフやおかまといった戸籍上は男性だけれど心は女性のお客さんの利用を許可しているお店もあるかもしれません。
求人情報の部分には書いていないことがあるので、求人への応募前、もしくは面接を受けるときに男子禁制か確認しましょう。
給与
デリヘルの給与は完全歩合制なので、求人を見ただけではリアルな金額を想像しにくいかもしれません。この点は、問い合わせの際や面接のときに、具体例などを聞くとよいでしょう。
ほかにも支払い方法(日払い、週払いなど)、罰金の有無や金額、経費の有無といった部分も事前に確認したいポイントですね。
出勤日数・勤務時間
自由出勤が多いですが、中には1週間の最低勤務日数や1日の最低勤務時間を定めているお店もあるかもしれません。女の子によって働きたい日数や時間は違いますから、自分の希望に合った働き方ができるお店を探しましょう。
なお、週1日や月1日からでも相談OKとしている求人もあります。
応募資格
接客の相手が女の子であっても、デリヘルは風俗店です。18歳以上(高校生不可)でないと働けないので、注意しましょう。
それ以外は、お店のコンセプトによって応募資格の年齢の下限と上限を自由に定めています(24~38歳くらいまでのお店など)。40歳や50歳くらいまでOKのお店もあります。
待遇
勤務する女の子が働きやすいように、お店はいろいろな形でサポートしてくれます。待遇の種類は、直接お給料に関係してくるもの、女の子の美容に関わるもの、勤務形態に関わるものなどさまざまです。メジャーな待遇を紹介しましょう。
寮
全国的にレズビアン向けのデリヘルは少なく、引っ越してなど遠くから足を延ばしてでも働きたい女の子もいます。そういった女の子が安心して働けるように、寮を用意してくれるお店があるのです。
そもそも働ける場所が少ないのは、勤務するうえでの大きなハードルですが、寮付きの待遇がある求人なら、全国どこにいてもやる気さえあれば働ける可能性があるでしょう。
託児所
風俗で働く女の子の中には、シングルマザーも珍しくなく、バイト中に子どもをどこに預けるかが悩みの種になります。デリヘルの中には会社が託児所を経営していたり、近くの託児所と提携していたりするお店もあるのです。
託児所がある場合には、子どもを無理なく預けられるうえに、託児所の料金を何割か負担してもらえることも!シングルマザーの女の子にとっては、見逃せない待遇ですね。
送迎
デリヘルでの送迎は、次の2種類あります。
- 待機所~お客さんの元への送迎
- 自宅~待機所への送迎
デリバリーヘルスの名のとおり、お客さんの元への出張が欠かせない仕事ですから、待機所からお客さんの元への送迎は基本です。
ただし、自宅から待機所、待機所から自宅への送迎があるかはお店によって違います。自宅と待機所がどのくらい離れているかによって、送迎の待遇を重視するか変わってきますね。
バイトをする前に、送迎があるのか、どの位の距離が送迎の範囲内なのか、送迎ありの場合はお金がかかるのかといった点を確認しましょう。
アリバイ会社
いくらレズビアンを募集しているデリヘルは身バレをしにくいといっても、100%とはいいきれません。お客さんの口から勤務していることがバレなくても、給与明細などが原因で身内にバレる可能性がありますよね。
アリバイ会社の待遇があれば、次のような対策でアナタがデリヘルではなく、ごくごく普通の会社で働いているように装ってくれます。
- 名刺作成
- 各種書類発行
- 電話対応
アリバイ会社の名前が入った名刺や給与明細書、健康保険証を持っており、家族から会社に電話がかかってもアリバイ会社を名乗ってもらえる。これだけしてもらえれば、身内や友達に身バレする可能性をぐっと低くできますよね。
衛生対策
女の子同士の行為であっても、性病に感染する可能性はあります。しっかりと衛生対策をしているデリヘルなら、次のような対策をとっていることが多いです。
- プレイ前のイソジンなどによるうがいや歯磨き
- 手ピカジェルによる手洗い
- 滅菌ボディソープの使用
- お客さんのアダルトグッズ持ち込みや共有禁止
- 指用コンドーム、使い切りビデ、医療用手袋の用意
たとえデリヘルバイトで高収入を得られたとしても、性病にかかって体調を崩してしまっては意味がありませんよね。報酬だけでなく、衛生面にも気を配ってくれるデリヘルを見つけるようにしましょう。
まとめ
レズビアンの女性が働けるデリヘルバイトは、基本の仕事の流れは男性相手に接客するデリヘルとさほど変わりません。ですが、お店の料金設定が少しリーズナブルになっている分、男性のお客さんを相手にする場合より、報酬は少し安めになるのが普通です。
それでも、レズビアンの女性にとって同性の人を相手に仕事ができるのは、このうえなく魅力的なポイントでしょう。求人の数は少ないですが、しっかり条件・待遇を吟味し、自分が安心して快適に働けるデリヘルバイトを探しましょう。
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