風俗エステは、手コキによる抜きでの快感だけでなく、マッサージによる癒しの要素が入った風俗の業種のひとつです。
女の子が脱がない・舐めない・触られないの3ないが可能なお店も多く、風俗未経験の女の子がバイトデビューするお店として候補にされやすいです。また、利用するお客さんからすると、ホテルなどに女の子を派遣してくれるので、人目を気にしながら店舗まで足を運ぶ必要がなく、気軽に頼めると人気となっています。
ただ、全部のお店がここまで述べたことに当てはまるわけではありません。この記事では、風俗エステについてより詳しく知るための情報をお届けします。求人に応募するお店選びに役立ててくださいね。
風俗エステのバイトはソフトなサービス内容のお店だけじゃない

風俗エステは、お店によって行っているマッサージの種類が異なります。また、マッサージのあとハンドテクニックでフィニッシュが標準的なソフトサービスではなく、素股などハードなヘルスサービスが普通に入ってくるお店も。詳しく見ていきましょう。
日給7万円以上の風俗求人はコチラ
アロマエステ
アロマエステでは、アロマオイルを使って男性の身体を隅々までマッサージしていきます。風俗エステ=アロママッサージのイメージがある人もいるでしょう。マッサージ内容はお店によって異なりますが、リンパマッサージをすることが多く、身体に溜まっている老廃物を流し、お客さんに爽快感を味わってもらいます。
また、太ももの付け根部分にあるそけい部という箇所のリンパが詰まると勃起力が落ちることもあるので、そけい部のマッサージを重点的に行うこともあります。
ほかにも、パウダーマッサージといって、パウダーを使用して性感帯にさわらないギリギリのところで刺激を与えるマッサージもあります。
性感・M性感・回春エステ
性感・M性感・回春エステにはそれぞれに特徴がありますが、風俗エステのジャンルとして一緒にされることが多いです。
性感エステは、先ほど紹介したパウダーマッサージなどで男性器周辺を刺激し、フィニッシュ時の快感を高めるサービスを提供します。
M性感では、M気質の男性向けに、女の子が高圧的な態度でサービスを行うことが多く、前立腺などを攻めて性感を高めるサービスが主体となっています。
回春エステはM性感と似ていますが、M気質の男性向けへのサービスはいっさいなく、前立腺マッサージがメインのサービスです。
3つの区別としては、射精の快感を高めるマッサージが性感エステ、S気質な女性を演じながら前立腺などの性感マッサージをするのがM性感エステ、前立腺マッサージによるドライオーガズムをめざすのが回春エステです。
アジアンエステ
アジアンエステは、中国やタイなどのアジア人女性がマッサージを行うお店。基本的なサービスはアロマエステのような全身マッサージですが、タイ式マッサージなど、その国特有のマッサージを行うお店もあります。
洗体エステ
風俗エステのマッサージはオイルマッサージが主流ですが、洗体エステでは、ボディソープのモチモチの泡でお客さんの全身を包んで、身体を洗うのがウリです。あかすりや洗髪まで行うお店もあります。そして、こういった洗うサービスにプラスして、ローションを使ったマッサージを行うお店が多いです。
ハイブリッドエステ
ハイブリットエステは、風俗エステとヘルスを混合させたサービスを行う、新ジャンルのお店です。マッサージのほかに、シックスナインや顔面騎乗、フェラチオや素股といった濃厚なヘルスサービスを行います。指入れ、ボディタッチと女の子の受けが普通にあるお店や、泡洗体を導入しているお店もあります。
日給7万円以上の風俗求人はコチラ
派遣型風俗エステ以外の営業形態

風俗エステで働きたいと思っている場合、派遣型なのか、別の型なのかというところも、求人に応募するお店を検討する際の判断材料にしましょう。
風俗エステの営業形態は、それぞれメリットとデメリットがあります。ひとつひとつ見ていき、自分に合った営業形態はどれか考えてみましょう。
店舗型・店舗受付型
店舗型のお店は、昔ながらの風俗の営業形態で、繁華街などにお店をかまえ、店内でサービスを行います。店舗受付型は、ホテヘルによく見られる営業形態で、お客さんがお店に訪れて受付を済ませ、お店で待機している女の子と一緒に近くのホテルに向かう流れになるのが普通です。
メリット
店舗型・店舗受付型は、お店のスタッフを通してお客さんと会うことになるので、酔っぱらいや薬物使用の疑いがあるお客さんが来店した際、スタッフが入店拒否してくれます。
また、接客中にトラブルが発生したときの対応が早いです。店舗型は店内にスタッフが常駐しているので、何かあったときには助けを求めればすぐに駆けつけてくれます。店舗受付型の場合でも、プレイに使用するホテルはお店の近くにあるので、助けを求めたときのスタッフの到着は早いです。
そのほか、店内でサービスを行う店舗型は移動時間がなく、近くのホテルでサービスを提供する店舗受付型は、移動時間が少ないので回転がいいです。なので、次に紹介する待ち合わせ型のような移動に時間がかかるお店に比べ、稼ぎやすいというメリットもあります。
デメリット
店舗型の場合、女の子は店内で待機するのが普通です。集団で待機することが多いので、ほかの女の子との人間関係が面倒に感じる女の子は、待機時間が苦痛になる可能性があるでしょう。
店舗受付型も、受付所の近くに待機所が設けられ、集団で待機する場合があります。また、お客さんとホテルに向かうあいだに知人に目撃され、風俗バレするリスクがあります。
待ち合わせ型
待ち合わせ型のお店では、お客さんと駅前などで待ち合わせをし、一緒にホテルに向かいサービスを行う営業形態です。自前の店舗をかまえない、無店舗型の風俗店に分類されます。
メリット
待ち合わせ型のお店であれば、店舗型のような集団待機がありません。基本的に女の子はお店の近くの喫茶店やネットカフェで待機することになるので、仕事がない時間はプライベートタイムになります。
また、お客さんとの待ち合わせ場所まで移動するので、仕事中に気分転換をすることができます。お店によっては広範囲にわたり女の子が移動することもあるので、知らない土地やお店を開拓することもできるでしょう。
デメリット
待機中は喫茶店やネットカフェで時間を潰さなければならないので、在籍している風俗エステが負担してくれないと待機にお金がかかります。待機中は給料が発生しないので、自腹の場合は待機時間が長いほど女の子の支出は増える一方です。
広範囲の移動も、基本的に電車と歩きになるので、一日に何回も繰り返していれば交通費が支給されないと支出が増えますし、疲れてしまいます。歩くことが嫌いな女の子や移動時間が無駄に感じる女の子は、店舗型のお店を検討するのがいいでしょう。
派遣型
風俗エステ=派遣型というイメージが定着しているように、風俗エステには派遣型のお店が多いです。仕事の流れもデリヘルなど、ほかの派遣型のお店と一緒で、お客さんが待つ自宅やホテルに女の子が向かい、サービスを行います。
メリット
派遣型は、ドライバーが送迎してくれるので、待ち合わせ型のようにお客さんのところまで自力で移動する必要がなく楽です。出勤時には家まで迎えに来てくれて、退勤後には家まで送り届けてくれるお店もあります。
また、仕事がない時間は自宅待機が可能なお店もあります。ほかの女の子たちと一緒の待機場所で過ごすことで起こりがちな煩わしい人間関係がなく、ネカフェ・漫画喫茶などでお金をかけて待機をする必要もありません。
デメリット
自宅に派遣された場合、お客さんの自宅が汚いことがあります。きれい好きな女の子には、汚い部屋でのプレイは辛いかもしれません。また、お客さんの中には、女の子と密室で2人きりという状況を利用して、本番を強要したりする人もいます。
これは待ち合わせ型の風俗エステにもいえることですが、本番強要のような不測の事態が起きたとき、スタッフが近くにいる状態とは限りません。当然、遠くにいるほど対応が遅れます。
まとめ
風俗エステは派遣型・ソフトサービスのお店のイメージが強いですが、実はサービス内容や営業形態はさまざまなものがあり、イメージだけでバイトの求人に応募するのは賢明とはいえません。自分のイメージと仕事内容にズレがあると、気持ちよく働くことができませんよね。
まずは、求人と一緒にお店の利用者向けホームページを確認し、実際のサービス内容や営業形態を確認するようにしましょう。今回ご紹介したことを参考に、自分に合ったお店を見つけてくださいね。
風俗求人サイト『Qプリ』から応募すれば…
- 体験レポート謝礼金(1万円)
- 面接交通費(2千円)
が支給されます。
他のサイトから応募するより少しだけお得に応募することができます。
知っている人だけが得します。


