風俗嬢が嘘のプロフィールを信じさせるには?働く上で好都合な嘘は?

風俗嬢として働くうえで、正直にプロフィールを作成するケースは身バレのリスクがあるのでまずありません。たいていは嘘のプロフィールを作る形になります。この記事では、嘘のプロフィールを作成してお客さんに嘘ではないと信じさせる方法や、働くうえで好都合な嘘について紹介します。

目次

風俗嬢が嘘のプロフィールをお客さんに信じさせるには?

雑に嘘のプロフィールを作って働いていると、簡単にバレてしまう可能性が高まります。そんなことにならないよう、働くにはどうすればよいのか解説していきます。

自分のキャラクターに合った肩書・設定をつくる

自分のキャラクターと大きくずれた肩書や設定にしてしまうと、お客さんからのクレームに発展してしまう恐れがあります。満足度が低下し、リピーター獲得どころの話ではなくなってしまうので、注意が必要です。
自分のことを客観的に見ることができれば、肩書や設定も作りやすくなるでしょう。まずは、自身のキャラクターを今一度見つめ直してみましょう。ただ、風俗で働く女の子の肩書や設定は、お店が勝手に決めることがほとんどです。面接で感じたことや見た目から、無難そうな肩書や設定を作るのです。

つくった肩書・設定での役づくりをする

役づくりが雑では、せっかく作った肩書や設定も台無しです。お客さんに、「全然違う」と思われてしまうので、肩書や設定を作ったらそれに応じた役を演じなくてはなりません。以下、役づくりに役立つポイントをまとめました。

見た目

服装や髪形、メイクなど、見た目はやはり重要です。肩書や設定に応じたヴィジュアルづくりを意識しましょう。「純粋無垢なお嬢様」といった設定なのに、メイクも服も派手なギャル風だと、何の説得力もありませんよね。
先ほどの設定なら、清楚な恰好やメイクがよいでしょう。清楚で女の子らしさもアップする、可愛らしいワンピースなどはいいかもしれませんね。メイクはナチュラルメイクで、派手なのはNGです。清楚さをアピールするのなら、髪の色も黒くしたほうが好まれるかもしれません。

稼ぐワケ

お客さんによっては、「どうして風俗で働いているの?」と聞いてくる人もいます。これも、肩書や設定からずれてしまうと突っ込まれてしまうので、あらかじめ答えを用意しておきましょう。
清楚なお嬢様や女子大生を演じるのなら、「学費を稼がなくてはならなくて」や、「海外に留学する費用を貯めているんです」といった答えがよいかもしれませんね。「エッチなお姉さん」を演じるのなら、「エッチなことが好きだから」や、「いろいろな男性とエッチなことをしたいから」などの理由がおすすめです。

所属

学生を演じるケースでは、学部や専攻、近隣の学校名などを聞かれることがあります。付け焼刃の役づくりでは、深く突っ込まれたときに答えられず、もじもじしてしまうので注意が必要です。
スムーズに説明できるよう、事前に学部や専攻などの設定をしたほうがいいですね。うまく説明できそうな設定にしましょう。また、「〇〇大学なら、近くに〇〇大学もあるよね」といった質問をされることも考えられるので、こちらもあらかじめ調べておくと安心です。

生まれた年

これも質問されることが多いので、あらかじめ設定を考えておきましょう。演じている役とかけ離れた生年月日では、お客さんから疑われてしまいます。意外とぼろを出しやすいところなので、きちんと設定しておきましょう。
ポイントとしては、西暦だけでなく和暦も把握しておくこと。20XX年の〇月、と設定してしまうと、たとえばお客さんから、「平成何年生まれなの?」と聞かれたときとっさに反応できません。西暦だけでなく、和暦で聞かれたときも答えられるようにしてください。

星座

せっかく役に応じた生年月日を設定しても、星座でバレてしまう恐れがあります。星座が分かれば、だいたい何月生まれかわかってしまうからです。男性の中にも、星座占いが好きな人がいるので、そのようなお客さんなら星座を聞いただけで、「1~2月生まれだな」と思われてしまいます。
たとえば、3月生まれと設定しているケースにおいて、星座を射手座や乙女座だと言ってしまうとウソがバレてしまう恐れがあります。3月なら、星座は魚座か牡羊座のどちらかになるからです。生年月日を設定したときは、併せて星座も調べておきましょう。

血液型

女の子によっては、血液型を変えている人もいます。不思議に思った方もいるかもしれませんが、風俗の世界ではA型に設定する女の子が少なくありません。
お客さんによっては、女の子を選ぶときに、「B型はわがままそうだな」や、「AB型はめんどくさそうだな」など、血液型で決めようとする人がいるのです。B型やAB型は、敬遠されることが多いので、几帳面でまじめな印象のあるA型に設定する女の子が少なくないのです。

演技のテクニックを実践する

風俗で男性から好まれるのは、清楚で風俗未経験、少しドジで天然なところのある女の子です。そのような女の子を演じるのなら、演技力も必要。ここでは、演技におけるテクニックをいくつかまとめました。

入室時

ラブホテルで接客するのなら、部屋に入ったときに、「バッグはどこに置けばいいですか?」など、ちょっと抜けた子を演出してみましょう。また、今までラブホなど一度も入ったことがないような言動ができればベストです。
部屋に入ったら、スタッフに入室コールをするのですが、このときもさらっと報告するのではなく、やや戸惑った様子を演出してください。「今、お客様と部屋に入れました……はい、頑張ります……」のような感じがいいですね。これだけでお客さんは、「風俗で働くのが初めてなんだな」と思ってくれるはず。

プレイ時

風俗のお仕事に慣れている女の子だと、男性の前で普通にサッと服を脱いでしまいます。ただ、清楚な風俗未経験風の女の子を装うのなら、これはNG。ちょっと恥ずかしそうにしながら、ゆっくり服を脱ぎましょう。
プレイのときは、持てるテクニックを総動員させて問題ありません。慣れていない、恥ずかしいと言いながら抜群のテクニックを持っていたら、それだけでお客さんは興奮してしまいます。男性は、女の子のそうしたギャップにやられてしまうのです。喘ぎ声を出すときも、声を出すのを我慢しているような感じを出せればグッドです。

退室時

退室するときは、お店のスタッフに退室コールをするのですが、あえて忘れているふりをしてみましょう。そうすると、お客さんのほうから、「お店に電話しなくていいの?」と言ってくれるはず。慌てた様子で、「忘れてました!」のようなリアクションをすれば完璧です。
また、部屋の中に忘れ物をするのもテクニックのひとつ。100円ショップで買ったような、安いもので構わないので、忘れ物をすると、「ちょっと抜けた天然な子」といった印象を与えられます。

風俗嬢が働く上で好都合なプロフィールの嘘

プロフィールはお客さんが見るわけですが、お客さんはそれを見て女の子とどんなプレイができるか、女の子に喜んでもらえるかイメージしながら指名する子を決めているところがあります。どういうプロフィールにするかで仕事をするうえでの負担具合が変わってきます。

性感帯

たとえば、乳首が性感帯だったとしても、ヘタなお客さんに延々と弄られてしまうのは嫌ですよね。また、乳首が性感帯と書いてしまうと、乳首ストーカーのようなお客さんに遭遇してしまう恐れがあります。
そのため、プロフィールにのせる性感帯は、責められ続けても特に問題のない部位を書いている女の子がほとんどです。延々と弄られても痛くない、精神的な苦痛もない、そのような部位を書いておきましょう。もっとも無難なのは、背中や太ももなどですね。

好き・得意なプレイ

ほとんどの女の子は、好きでもプレイでしたくないことは書いていません。たとえば、フェラが好きだったとしても、それを書いてしまうと延々とフェラばかりを求められ、アゴが疲れてしまうからです。
また、全身リップも注意が必要。意外と体力が必要なので、長時間やることになるとかなり疲れてしまいます。お客さんによっては、プレイ時間のほとんどを全身リップに費やすこともあるので、かなり疲れますよね。当たり障りのないプレイを書いたほうがよいかもしれません。

好きな体位

実際にはバックが好きでも、プロフィールには正常位と書く女の子が多いようです。正常位なら、体勢的にも楽なうえに、お客さんの反応を確かめながらプレイができるからです。
バックだと、お客さんの様子が分からず、しかも生で挿入されてしまうようなリスクもあります。こうした理由から、プロフィールには正常位と書く女の子が多いようですね。

まとめ

風俗店で働くうえでプロフィールを作成したら、バレないように徹底しましょう。バレてしまうとお客さんは興ざめしてしまいます。また、性感帯などプレイに関する項目は、何にするかで仕事をするうえでの負担具合が変わってくるので、よく考えて設定してくださいね。

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