デリヘルのバイトのメリットとは?デメリットとその対策までわかる!

風俗業界で働きたいと思っていても、どの業種のお店で働けばいいか迷う女の子は少なくありません。それぞれの業種のメリットやデメリットが気になるのが、大きな理由のひとつです。
近年、デリヘルのバイトをする女の子が増えているのをご存知ですか?本業を持っている人や学生の人にも、デリヘルのバイトは選ばれています。ただ、引っかかるのは風俗業界の中でもどうしてデリヘルなのかという点です。
その疑問を解消するために、デリヘルのバイトのメリットやデメリットについて見ていきましょう。デメリットの対策方法も紹介するので、風俗で働くことを検討している人は、求人に申し込む業種を決める判断材料として役立ててくださいね。

目次

デリヘル嬢のバイトをするメリット

デリヘルでバイトをする女の子は、どういったところに魅力を感じているのでしょうか。メリットをひとつひとつ見ていきましょう。

①お店の数が多く自分に合ったお店を見つけやすい

デリヘルは、風俗の営業形態の中で一番多いです。ソープランドが1,200軒程度あるのに対して、デリヘルは約20,000軒のお店があります。
また、ソープランドは一部のソープ街に現存するもののみで、お住まいの地域に1店舗もないということもあるでしょう。一方、デリヘルは全国にあります。
数多くの選択肢の中から、自分と相性のいいお店を見つけやすいのが特徴のひとつです。

②高収入が期待できる

デリヘルは無店舗で経営しているので、給料が高くなります。なぜなら、店舗型の風俗店であれば、店舗をかまえるときの初期費用や店舗を維持するためのコストがかかります。たとえば内装費や外装費、家賃や水道光熱費などがそうです。
無店舗経営であれば、こういった費用が発生しません。事務所や女の子の待機場所があれば、デリヘルとして経営することができます。店舗にお金をかけずに済むぶん、女の子の給料を高くすることが可能なのです。
また、デリヘルはオナクラやエステのようなソフト系の風俗に比べ、基本のコース料金が高いです。基本料金が高いということは、同時に女の子の給料も高くなります。

③日払いのお店が圧倒的に多い

デリヘルは、女の子への給料を日払いで支払うお店が多く、給料未払いなどのトラブルが少ないです。その日に働いたぶんの給料をその日にもらうことができれば、女の子も嬉しいですよね。
給料は女の子のモチベーションに直結します。夜の世界で働く女の子は、たくさんお金を稼ぎたいと思っている人が多いです。お客さんが多く、仕事が忙しかった日は、身体に疲労も溜まります。ですが、そのぶん給料も増え、疲れを吹き飛ばす喜びが一日の終わりに待っているのです。
また、風俗業界では「飛ぶ」といって、次の日からいきなりお店に来なくなる女の子も少なくありません。突然仕事を辞めたくなっても、給料が日払いであれば、未払いなどのトラブルに悩まされることなく、お店を辞めることができます。

④本番行為はない

風俗で働くことを検討している女の子の中には、「本番は嫌だな……」とためらっている人も多いです。ですが、デリヘルでは売春防止法で本番行為が禁止されています。お店側も優良店であれば、女の子に本番禁止の徹底をさせるでしょう。
ただ、お客さんの中には、本番が禁止であることを知っていながら、女の子に本番を強要する人がいます。しかし、女の子が拒否しているのにお客さんが本番行為を強要し、強引に本番をした場合、お客さんは強姦罪で罪に問われる可能性があります。
法律で守られていると知れば、本番が嫌な女の子でも、安心して働くことができますね。

⑤深夜~早朝に働くことができる

店舗型風俗店であれば、お店の営業は原則午前0時までで終わりです。これはお店が自主的に決めているわけではなく、風営法で制限されているのが理由です。しかし、デリヘルなどの無店舗型風俗店は風営法による営業時間の制限がないので、24時間にわたって営業することができます。

⑥出勤日数や勤務時間を自由に決められる

風俗業界は、週1日出勤や1日3時間勤務、短期OKなど、女の子の希望で出勤日数や勤務時間を調整することができるお店が多いです。デリヘルにもこれは当てはまります。
お客さんから見て、「この女の子いつも出勤してんなぁ……」と思われるいわゆる鬼出勤は、よほどお金に困っているなどネガティブイメージを持たれやすいのでおすすめしませんが、頑張れる人はできる範囲で頑張って問題ありません。
副業として働くことを希望する人、本業として働くことを希望する人、夏期休暇や冬期休暇だけ働くことを希望する学生の人など、どういう働き方を望む人でも受け入れてくれるお店があるのが、デリヘルのいいところのひとつです。

⑦出勤制限を受けにくい

店舗型の風俗店では、プレイルームに限りがあります。風俗は女の子が働く日や時間を自由に決めることができる自由出勤制を取り入れているお店が多いですが、プレイルームが満室の状態だと急に出勤したいと女の子がいってもできません。
一方、無店舗型のデリヘルでは自店でプレイルームを持たず、ホテルやお客さんの自宅など、女の子の派遣先をプレイルームとして使用します。なので、プレイルームが足りないために出勤制限がかかることはないです。

⑧派遣NGエリアの希望を出せる

本業の会社の人、同級生、恋人、家族など、デリヘルで働いていることを隠していたい女の子は多いです。たとえば、本業の会社の人にバレたくなければ、職場の周辺エリアは派遣NGに指定しておくことで、知られるリスクを避けることができます。
この派遣NGエリアの指定は、バレ対策以外の有効活用方法があります。たとえば、移動に時間がかかる地域をNGにすることで、回転を上げて稼ぎやすくすることが可能です。

⑨自宅待機可能なお店がある

集団待機のお店や同じ箱の中で働くピンサロやキャバクラの煩わしい人間関係がストレスで嫌だと感じる女の子は多いです。いじめ、勧誘、盗難といった問題も起こり得ます。自宅待機であれば、そんな心配がありません。お客さんの利用があるときにドライバーが迎えに来てくれて、帰りも家まで送り届けてくれます。

⑩出稼ぎしやすい

デリヘルはほかの営業形態に比べてお店の数が多いだけでなく、全国にあり、出稼ぎの女の子の受け入れ態勢が整っているお店が多くあります。なので、通える範囲に風俗店がない、お住まいの地域を離れて知人バレを防ぎたいなどの理由で、デリヘルの出稼ぎを選択している女の子は多いです。

風俗の出稼ぎについて、もっと詳しく知りたい人はこちら。
・出稼ぎ風俗は魅力いっぱいの働き方!理解しておきたい基礎知識に迫る

⑪実技講習なしのお店が増加している

デリヘルは、風俗未経験の若い女の子がアルバイト感覚や副業ではじめることも多いです。なので、実技講習などで時間を取られたり、お店のスタッフとの実技講習を嫌がる女の子もいます。
そういった女の子でもデリヘルのお仕事がはじめやすいように、今では口頭・マニュアル講習のみのお店が増えています。また、実技講習はあっても講師が女性のお店も少なくないので、求人を見る際は講習の有無や講習担当をチェックするといいでしょう。

⑫年齢やルックスを気にしなくていい

理由は〇〇系・〇〇専門のお店があるからです。たとえば、アラサー・アラフォーの女性であれば人妻・熟女系や専門のお店、太っている女の子であればぽちゃ系・デブ専のお店で歓迎されるでしょう。また、やたら幼く見られるのであればロリ系や萌え系、妹系、学園系といったジャンルのお店が合うでしょう。
ただし、法律で18歳未満は働けないことが決まっているので、働きはじめる年齢に関して制限はあると覚えておきましょう。また、18歳でも高校在学中は働けないので注意が必要です。

⑬送迎付きのお店が多い

デリヘルのお仕事は、お客さんのところに女の子が行く必要があります。待ち合わせ型のデリヘルでなければお客さんのところまで送迎してくれるのが普通で、電車やタクシーなどの公共交通機関を使う時間や手間、費用負担はありません。
お店によっては、お仕事が終わったあとに女の子の最寄り駅や自宅、自宅の近くまで送迎してくれることもあり、手厚いサポートをしてくれます。仕事が終わって疲れている身体で電車などに乗らなくて済むのは嬉しいですよね。

⑭身バレ対策をしてくれるお店が多い

デリヘルで働くうえで、顔出しは必須ではありません。ホームページなどに載せる写真にモザイクをかけたり、手で顔を隠したりしての掲載はOKです。また、アリバイ会社の給与明細書発行や電話対応などをしてくれるデリヘルもあります。

⑮ノルマがないお店が多い

たとえば、高時給のアルバイトとしてキャバクラがありますが、指名や同伴などのノルマを負わされるお店が多いです。こなせなければ待遇が悪くなったりと、大変な仕事です。一方、デリヘルは歩合制で人気が出ないと稼げない不安はありますが、ノルマなしのお店であれば心理的なプレッシャーを感じずに働くことができます。

デリヘル嬢のバイトをするデメリット

メリットの解説の中ですでに触れているデメリットもありますが、ほかにもデリヘル嬢として仕事をするうえで気をつけたい問題は数多くあります。詳しくは以下の通りです。

①稼げない

デリヘルに限らず、風俗業界は歩合制が基本です。なので、お客さんがつかなければ稼げません。お客さんがつかない理由として考えられるのは、お店のコンセプトに年齢や容姿が合わないといったことです。
熟女系のデリヘルに、あきらかに見た目が若い女の子が在籍していても、その女の子に対するお客さんからのニーズはありませんよね。
また、接客がいい加減だったり、当欠やドタキャンが多かったりといった勤怠が悪い女の子は、お店やお客さんから敬遠されるようになり、稼げなくなることがあります。

②金銭感覚がおかしくなる

デリヘルで働くと、普通のアルバイトなどでは考えられないほど高い給料を得られます。トップ嬢にもなると年収が1,000万円を超えるようなことも少なくありません。
ここまでのクラスにならなくても、大金を手にするようになったことで金銭感覚が麻痺し、お金を浪費するようになる女の子も多いです。金銭感覚が麻痺するのはとても怖いことで、麻痺した金銭感覚を戻せずに人生を狂わせてしまう女の子もいます。
たとえば、月20万円で生活していた女の子が風俗をはじめ、月50万円で生活するようになったとします。その後、風俗を辞めたときに金銭感覚が戻らず、足りないお金を借金するようになり、いつの間にか返済が追いつかなくなるという問題が起きることが、実際に考えられるのです。
借金で首が回らなくなった結果、風俗に逆戻りしたり、債務整理をしたりするケースは少なくありません。

③本番強要される

プレイ中は送迎スタッフがいない状態です。お客さんの中にはそれをいいことに、本番強要してくる人がいます。受け入れてしまえば、性病の感染や妊娠をするリスクが上がり、お店に報告せずにいると、次に接客するときにも同じように本番行為を強要される確率が高いです。

④盗撮される

デリヘルは、箱ヘルと違って女の子が先にプレイルームに入っていることはありません。お客さんが先に自宅やホテルで待っている営業形態のデリヘルでは、どこかにカメラが仕掛けられていることがあります。
お客さんが隠し撮りしたものを1人で楽しむだけならまだマシといえるかもしれませんが、ネット上に流出させた場合、拡散されると完全になくすのが困難なのがやっかいなところです。

⑤性病にかかる

デリヘルでは本番行為が禁止されているので、お客さんに挿入されることはないですが、基本サービスに素股などのプレイがあるお店が多いです。性病は粘膜同士の接触で感染するので、挿入がなくてもうつるリスクがあります。また、フェラチオなどのリップサービスでも喉の性病にかかることがあります。

⑥生理中は働きにくい

女の子は正常であれば月に一度、必ず生理がきますよね。風俗店では、生理中の出勤を控えるようにと女の子に求めるお店があります。
海綿などで経血の漏れ対策をして出勤する女の子もいますが、完璧な対策とはいえず、経血が漏れ出たりニオイが気になったりすることがあります。
お客さんが生理に気づくと、嫌がることが多いです。中には生理とは聞いていないと、クレームをつけるお客さんもいます。

⑦風俗バレする

ホームページなどで顔出ししていると、まわりに知られてしまうリスクは高まります。また、箱ヘルのように店内モニターでお客さんを見ることができないので、お客さんのところに行ったら知り合いだったということもあり得なくはないです。
そのほか、信じていた友人にデリヘルでの仕事を相談した結果、裏切られていいふらされる、お客さんに昼職の社名や本名など教えた個人情報がネットの掲示板に書き込まれるなど、風俗バレのきっかけはさまざまです。

⑧ストーカー被害に遭う

お客さんの中には女の子に対して本気の恋愛感情を抱くことがあり、その結果、ストーカー行為という間違った方向にいってしまうことがあります。女の子が住んでいるところや勤め先など、個人情報を教えてしまっていると、つきまといや待ち伏せなどをされるリスクが高まります。

⑨ほかの女の子にストレスを感じる

待機場所がほかの女の子と一緒だと、ホストなのか彼氏なのか、相手が誰かは知らないけれど電話をする声がうるさい、食べ物のニオイが気になる、嫌い・苦手な女の子が話しかけてくるのがウザイなど、何かとストレスを感じやすいです。
これは、ひとつのスペースを共有する集団待機で起こりやすい問題ですが、個室待機でも大きな部屋をパーテーションで区切っているだけなら、集団待機と同じようなことが起こり得ます。

⑩お客さんの家が汚い

人を家に招き入れるときぐらい、片づけておくのは当たり前と思うかもしれません。しかし、そうではないお客さんも少なからずいて、接客する可能性があることは頭に入れておいたほうがいいでしょう。中には、「プレイ時間が余ったので部屋の片づけを手伝った」という変わったエピソードを持つ女の子もいます。

⑪お客さんとのトラブル対処が即できない

箱ヘルの場合、スタッフが店内に常駐しているので、何かあったときにすぐ対応できる状態です。しかし、デリヘルの場合は自店を持っているわけではないので、そうはいきません。
送迎スタッフがすぐ近くで常に待っていられるとは限りませんし、待ち合わせ型のサービスで女の子が電車などを使う距離のところへ行っていると、トラブルが発生した際、女の子の連絡があってから派遣先の家やホテルなどにスタッフが到着するまで時間がかかることがあります。

⑫精神的に病んでいく

旦那さんや彼氏に内緒でデリヘルの仕事をしていると、そのことに対する罪悪感にさいなまれがちです。また、お客さんの中には自分が風俗を利用していることを棚に上げて、風俗嬢を見下すなどの心ない発言をする人もいます。そのほか、相手が風俗嬢だからいいだろうと、素人の女の子相手にはしない乱暴な行為をしてくることも……。
こうしたことが重なって、メンタルヘルスを損ねてしまう女の子は少なくありません。

⑬移動に長時間かかる

デリヘルはお客さんのところまで移動する必要があります。なので、待機場所から離れたところに派遣される場合、移動時間が長くなってしまいます。
そして、移動時間中は給料が発生しません。移動にかかる時間が長いほど、稼ぎにくくなるのです。
また、車酔いをしてしまう女の子は、移動が長くなると辛いですね。

⑭写メ日記が面倒

お店によっては、写メ日記の更新を絶対しなければいけないところもあります。中には更新回数まで指定しているお店も。ただ、写メ日記の更新はお店の売上に影響する大事な仕事のひとつ。
ですが、何を書くか、どんなポーズをとるかということや、身バレしないように顔を加工したり、間取りがわかるようなものが写り込まないようにしたりと気を遣うのが煩わしいと感じる要因としてあります。

⑮ドライバーに口説かれる

デリヘル嬢とドライバーの恋愛は禁止されているお店が多く、厳しいところだとデリヘル嬢とドライバーの私語まで禁止されています。破った場合には、クビや減給といったペナルティを負う決まりになっているところが多いです。
それでもルール違反をする人はしますし、デリヘル嬢とドライバーの恋愛について比較的甘いところであれば口説かれる可能性は高くなるでしょう。

デリヘル嬢ができる効果的なデメリット対策

たくさんのデメリットを紹介しましたが、これらにはすべて対策があります。ここで挙げる方法を取り入れれば、デメリットのせいで辞める羽目にならずに済むでしょう。

①稼げない

自分の見た目の感じや年齢とマッチするお店を選ぶことがまずひとつ。お店の求人ページやお客さん向けのホームページでジャンルや在籍している女の子の写真を見てみるとわかります。
また、お店に干されないように勤怠は良好に保つことも重要です。不真面目でお店に迷惑をかけてばかりの女の子と、真面目に働いている女の子では、どちらにお客さんをまわしてあげたいと思いますか。答えははっきりしていますよね。

そのほか、容姿に磨きをかけたり、プレイの技術向上に努めたりすることも、稼げないデリヘル嬢になるのを回避するためのポイントです。

②金銭感覚がおかしくなる

一度でも高くした生活水準を下げるのは難しいので、対策として有効なのはデリヘル嬢として働く前より生活水準を上げないことです。ただ、極貧状態だった人にそれをさせるのは酷な話なので、並の生活水準を超えないようにしましょう。
なお、急にブランド品を買いあさったり、国内外の旅行を頻繁にするようになったりしないことは、風俗で働いていることをまわりに疑われないためにも効果的です。

③本番強要される

お店のルールを破るお客さんは、そのデリヘル店だけでなく健全に運営している風俗店全体で不要な存在です。なので、本番強要があればはっきり断り、やめなければスタッフに連絡しましょう。同じお店に在籍するほかの女の子はさせてくれたのに……などといってきた場合も、それはそれで問題なのでスタッフに報告を。

④盗撮される

自然に接客をしているように見せながら、お客さんの態度や室内に不審なところがないか目を光らせましょう。また、待ち合わせ型のデリヘル店に在籍するのもよいでしょう。待ち合わせ型であればお客さんと合流してからホテルを決めて行くので、先にカメラを仕込んでおくことによる隠し撮りはできません。

⑤性病にかかる

免疫力の低下は、感染のリスクを高めます。栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動、生理中の出勤は避けるのがおすすめです。
仕事では、イソジンやグリンスを忘れずに持って行って使用。さらにプレイ前のシャワーでお客さんの性器などをよく観察し、性病の症状が出ていないか見極めましょう。
なお、デリヘルのお客さんが性病にかかっていないか、確かめるための具体的な方法を知りたい人は、以下のリンク先をチェックしてみてくださいね。

・風俗を利用する性病客の見分け方!疑わしいお客さんの対処法を学ぼう

⑥生理中は働きにくい

お店が生理中に出勤するのを制限したり、お客さんが生理の女の子を嫌がる傾向があったりするので、生理中は仕事がしにくいです。免疫力も下がるので休むのが一番なのですが、問題としてそのあいだの収入保証をお店がしてくれないことが多い点が挙げられます。
この対策としては、生理周期にあわせて生理以外の日に仕事を多めに入れる方法があります。ほかには風俗エステやチャットレディなど、局部を露出したり触られたりせずに働けるお店と掛け持ちするのもよいでしょう。
ただ、掛け持ちは同じ風俗業界のお店とだと禁止しているところが多いです。なので、両方のお店に確認と許可をとっておくのを忘れてはいけません。

⑦風俗バレする

身バレ・アリバイ対策を徹底しているデリヘル店に在籍しましょう。そして、顔出しNGや知人との遭遇率の高いエリアへの派遣をNGにし、源氏名を使用してお客さんには個人情報をいっさい教えないのがよいです。また、出稼ぎ一本で遠方のデリヘル店だけで働くのも、風俗バレのリスクを下げるのにおすすめ。
プライベートでは、デリヘル嬢をしていることは誰にもいっさい話さない、羽振りをよくしない、旦那さんや彼氏にテクニックを披露しない、イソジンやグリンスなど仕事道具を家に置いておかないのがよいです。スマホを見られてバレないよう、ロックをかけておくなどの対策も忘れずに。

⑧ストーカー被害に遭う

先述したように、いっさい個人情報を教えないのが、ストーカー被害を防ぐためには重要です。連絡先や職場、最寄り駅などがわからなければ、執拗に電話などで交際を迫ることも、つきまといや待ち伏せなどもできませんよね。
また、店外デートもやめましょう。そもそも多くのデリヘル店で禁止行為ですが、応じてしまえば会って別れたあと尾行されて家がバレる恐れがあります。

⑨ほかの女の子にストレスを感じる

自宅待機ができるお店に在籍するか、店外待機が可能なお店に在籍するのがよいでしょう。店外待機とは、事務所の近くにあるネカフェ・漫画喫茶など、女の子が好きな場所で待機する方法です。お仕事が入るまでは自由時間ですし、ほかの女の子と同じ空間にいる必要もありません。

⑩お客さんの家が汚い

汚い家で接客をするのに抵抗を感じる女の子は、事前にスタッフが部屋をチェックしてくれるお店を選ぶといいでしょう。また、女の子自身が自宅への派遣をNGにするか、そもそもお店自体のシステムが自宅派遣NGになっているデリヘル店を選ぶ方法もあります。

⑪お客さんとのトラブル対処が即できない

泥酔や薬物中毒でないか、第三者はいないかなどの問題を、男性スタッフが先に行ってチェックしてくれるデリヘル店に在籍するのは安心材料のひとつです。また、自衛手段を持っておくことも大切です。
何かあったとき、下手に暴れて抵抗したり、必死に電話で助けを求めようとしたりすると、相手が我を失って何をされるかわからなくなる恐れがあります。なので、受け入れるフリをして、お店に報告を入れる方法を持っておくといいです。
たとえば、本番強要があってしつこいときには、「いいけど、先にお金とトイレ」といいます。お金を受け取り、バッグの中の財布にでもお金をしまうと見せかけておいて、実はバッグの中ではスマホで一言、スタッフに助けを求めるLINEを送信。あとはトイレに行って鍵をかけ、スタッフの到着を待つといった感じです。
ただ、自分で知恵を絞らなくても、「こういうときはこうして」と教えてくれるお店も少なくないので、トラブル時の対処法が決まっているお店であればそれにしたがいましょう。

⑫精神的に病んでいく

ストレスを発散する手段を持っておくといいです。ただ、お酒やギャンブル、買い物で発散しようとするのは避けましょう。依存性があるので、抜け出せなくなる恐れがあります。そして依存した結果、健康や財産を失うことになりかねません。
なのでそれ以外の、たとえばスタッフに愚痴る、思いきり体を動かす、カラオケにいく、ドラマや映画などで泣くなどがおすすめ。愚痴るのは愚痴られる側からすると嫌かもしれませんが、それ以外は人に迷惑をかけずにストレス発散できますよ。

⑬移動に長時間かかる

派遣対応可能エリアが狭いお店だと、長時間の移動はありません。お店のお客さん向けホームページに掲載されていることが多いので、チェックしてみましょう。また、派遣対応可能エリアが広いお店でも、この市・区などの派遣だけにしてほしいという希望が通ることは多いです。お店のWebサイトだけ見てわからないときは、問い合わせをしてみましょう。

⑭写メ日記が面倒

写メ日記を強制していないお店や、負担に感じない頻度で写メ日記のアップができるお店を選びましょう。強制されるとただただ義務的に更新するだけになりがちですが、女の子の自主性を重んじているお店であれば、稼ぐためにどう写メ日記を活用しようかなどと、意欲的になれるかもしれません。

⑮ドライバーに口説かれる

在籍しているデリヘル店でドライバーとの恋愛が禁止されているのであれば、報告するのが一番の対策です。が、「誰でも魔が差すことはあるよね」と、おおごとにしない女の子もいます。
報告すればドライバーがクビになるなどペナルティを受けると知っていて、それをかわいそうに思うことなどが理由です。また、別にかわいそうなどとは思っていなくても、「男なんてそんなもん、本強(本番強要)かわすいい練習になった」くらいにしか思っていない女の子もいます。

まとめ

デリヘルのバイトに存在するデメリットとして、これは許容できないというものがあっても、多くの場合は解決策があります。対策のしようがあるとわかれば、デリヘルで働くことに前向きになれるのではないでしょうか。
高収入が期待できることをはじめ、メリットのほうを実感するために、今回ご紹介したことを役立ててくださいね。

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