風俗でよく聞く「本入店」とはどういう意味?体験入店との違いは?

「本入店」は風俗業界独特の仕組みで体験入店の後に行われます。そのため、これから風俗業界で働くのであれば、意味自体を知らない人もいるかもしれません。
風俗業界での本入店とは、どのような意味があり本入店の際にはどのような点に注意すればいいのでしょうか。

目次

本入店とは?

本入店は体験入店の後に行う入店方法です。本入店と体験入店にはどのような違いがあるのでしょうか。

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体験入店の後に本格的にお店で働くこと

風俗やキャバクラのお店では、面接をしたあとに試用期間という名目で働く体験入店があります。
その体入期間が終わった後も、そのままお店に在籍するのが本入店です。本入店は、風俗で働く女の子が本格的にそのお店で働き出すという、スタートラインに立つ状態といえます。
体験入店は「体入」とも呼ばれており、本入店と違ったいくつかのルールも存在します。以下のリンク先で詳しく解説していますので、このページと合わせて参照にしてみてください。
・風俗業界の「体入」って何?面接やメリット、注意点とは

体験入店と本入店の違い

体験入店と本入店は、一般的な会社でいうと、バイトと正社員ほどの違いがあると思っている人もいるかもしれません。しかし実際はお試し期間と本格的な在籍という違いがありながらもそれほど差異はないのが特徴です。
体入から本入店に移行する際に、あらためて契約を交わすことも無いため、体入と本入店には法律上から見ても特別な違いはありません。また、仕事内容も体入とその後は、基本的にほぼ同じ内容です。

本入店は強制ではない

体入から本入店に移行する期間は、特別な区切りがないので、そのまま本入店へとスムーズに移行します。そのため、体入をすると強制的に本入店させられるのでは、と不安に思う人もいることでしょう。
しかし、本入店は強制ではなく、体入前に「そのまま本入店しなくてはいけない」といった内容の契約を交わす必要もありません。法律上でも、本入店を拒否する権利はあるので、体入したお店が自分に合わないと思った場合は、無理に本入店せずに拒否するようにしましょう。

本入店前(体験入店中)にチェックしたいこと

体入期間は、女の子にとってそのお店が自分にふさわしく働きやすい環境であるかを確かめる機会です。良いお店であるかを判断するには、いくつかポイントを絞ってをチェックするとよいでしょう。チェックしたいポイントについては以下で紹介します。

お客さんの着き具合

何よりも大切なのは、体入している間にお店が繁盛しているかどうかです。いくら、働く意欲があってもお客さんがいなければ仕事になりません。出勤してもちゃんとお客さんが着く確率が高そうかを確認しましょう。
また、相手をしたお客さんの雰囲気を確かめることも重要です。実際に相手をして、相性の良いお客さんがいるかどうかは、今後も仕事を続けていくうえで大切になります。体入期間を通じて指名客が付きそうかどうか判断しましょう。

お客さんの層や混みやすい時間帯

お店に来るお客さんの年齢層や趣味嗜好をチェックすることも、体入期間では重要です。体入したお店に集まるお客さんの好きなプレイなどがある程度把握できれば、それに合わせたサービスが提供しやすくなります。
また、自分が働きたい時間とお店が混みやすい時間帯が被っているかも確認しましょう。自分が仕事をしたくてもお客さんが集中しない時間帯ですと思うように稼げません。

風俗におけるお客と時間帯の関係については、以下のリンク先でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
・風俗で稼げる時間帯はいつごろ?業種別の時間帯や客層を解説!

スタッフさんやほかの女の子の雰囲気

待機中の女の子やスタッフさんの雰囲気なども、体入時のチェックポイントです。女の子やスタッフさんの態度が悪い職場では、本入店した後も気持ちよく働くことができません。
また、スタッフさんの言葉使いや電話などの接客態度が悪いと、自分が気分悪くだけではなく、お客さん自体も離れていくでしょう。スタッフさんや他の子と共にフレンドリーで明るい雰囲気であれば、そのお店の仕事を続けやすくなります。

講習や指導はしっかりしているか

体入する際に未経験者でったの場合は、お店からの講習や指導を受けてから仕事を覚えてもらいます。講習や指導は、DVD鑑賞や実際にプレイ内容を実践するといった内容です。
これらは、お店によってしっかりと行っているところもあれば、それほど力を入れずに、実際の仕事で覚えてもらうという方針のところもあります。
未経験者で自信がないという人は、講習に力を入れているお店を選びましょう。講習などで基本テクニックをしっかりとマスターすれば、後からテクニックで困る不安も解消できます。
逆に風俗の仕事を自分のペースでしたい人は、すぐに仕事ができる講習が少めなお店が向いています。講習の内容もお店によって異なりますので、自分に合った店舗かどうか確認したうえで選びましょう。

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本入店したくないと思ったら

体入期間が終了した際に自分に合っていないと感じた場合は、無理をせずに本入店を断る必要があります。
しかし、辞めたくてもどのようにして断ればいいのかと悩む人もいるかもしれません。ここでは本入店を断る方法をまとめました。

断るタイミング

本入店を断りたくても、スタッフに面と向かって「本入店はしません」ときっぱりというのは難しいものです。しかし、断るタイミング次第では、後味が悪くならずスムーズに断ることができます。

体入期間中がベスト

辞めたい気持ちを持ったまま仕事を続けていたら、仕事にも身が入らずにお客やスタッフに迷惑をかけてしまいます。少しでも辞めたいという気持ちがあったら、無理をせず早い時期に辞めることがおすすめです。

後日連絡も大丈夫

スタッフに面と向かって言いづらいときは後日メールやLINEで連絡するという方法もあります。
注意する点は、連絡をしないで辞めないことです。もしほかのお店で働こうと思っても、「あの子は平気で連絡しないで辞める」という話が他店にも広がり、仕事がしづらくなるケースもあります。

本入店を断る女の子の理由

お店で体入をした女の子が本入店を断るには、それなりの理由があるようです。どのような理由があるのか見ていきましょう。

仕事やサービスがきつかった

本入店を断る理由のひとつに「思ったよりも仕事内容が大変だった」という意見があります。この場合、働いた業種が自分向きじゃなかったという理由もあります。風俗の仕事にはさまざまな業種があるため、自分にふさわしい業種を選ぶことも大切です。

風俗の業種選びについては、以下のページでも紹介しています。気になった方はぜひチェックしてみてください。
・業種もジャンルも多くて分からない!風俗店の選び方ガイド

雰囲気が合わなかった

お店の雰囲気が自分に合わないことも、本入店を断る理由に挙げられます。お店によって雰囲気は大きく異なるため、自分に合うお店を探すこともひとつの手段です。
ただし、体入を繰り返すと「体入荒らし・転々虫」と判断されることがあります。この場合は時給や日給が良い体入期間目当てでお店を回っていると思われるため、体入はあまり繰り返さないように注意しましょう。

まとめ

本入店かどうか決める前の体入期間は、風俗の仕事をするにあたって重要な期間です。自分にとってこのお店が本当に働きやすい場所であるかどうか、しっかりと見極める必要があります。今回紹介したチェックポイントと照らし合わせながら、自分に合ってお店を見つけましょう。

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