キャバクラ嬢からセクキャバ嬢へ!移動前に覚えておきたい両者の違い

お給料や自分の適性などの理由で、キャバクラからセクキャバへ移動を考えていませんか?セクキャバへ移動する前に、仕事内容やキャバクラとの違いをしっかり把握することが大切です。今回は、キャバクラからセクキャバへ移動を考えているキャバ嬢向けに、セクキャバとはどんなところなのか、両者の違いについて詳しく解説します。

目次

セクキャバとは?

セクキャバに対して「ちょっとエッチなお店」「風俗店?」など、曖昧な認識の人も多いと思います。まずはセクキャバの仕事内容と、キャバクラとの共通点をまとめました。

セクキャバってこんなところ

セクキャバは、別名「おっパブ」とも言われる、セクシー要素を強くしたキャバクラです。おさわりやキスなどがOKとなっているのが大きな特徴。サービスの内容は「キャバクラ以上風俗未満」ともよく言われ、おさわりはアリですが抜きはありません。
おっパブという呼び名の通り、おっぱいを見せたり触らせたり、というのがメインのサービスになります。下半身へのおさわりNG、ブラジャーの中のおさわりNG、最初からノーブラなど、お店によってルールやシステムが微妙に違います。

キャバクラと共通している点

「セクキャバ」というくらいですから、基本的なシステムはキャバクラと共通している点も多くあります。以下がキャバクラとの共通点です。

・お酒や会話を楽しむ場所
・個室ではなくフロアで接客する
・お給料は時給+出来高
・場内指名や本指名あり
・ドリンクバックあり

上記を見てわかる通り、サービス内容以外はほぼキャバクラと同じ。キャバクラから移動した際、システムに戸惑うことはほとんどないはずです。

キャバクラとセクキャバの違い

では、次にキャバクラとセクキャバの違いについて見ていきましょう。サービス内容や、お客さんの目的、服装、お給料などがキャバクラと異なる点です。

セクキャバのみにあるサービス

上記でも説明した通り、おさわりアリが基本となっているのがキャバクラとの大きな違い。おさわりをするための「ダウンタイム」という特徴的なサービスがあります。
ダウンタイムとは、セットの後半に訪れる10分ほどのサービスタイムです。別名ハッスルタイムとも呼ばれます。ダウンタイムになるとお店の照明が暗くなり、BGMの音量がアップ。セクキャバ嬢がお客さんの膝の上にまたがります。お客さんからすると、セクキャバ嬢と存分にイチャイチャできる時間です。
ダウンタイムの有無、仕様はお店によって異なり、なかには「オールダウンタイム」といって、セットの最初から最後まで、ずっとセクキャバ嬢が男性の膝の上にまたがるというお店もあります。また、ダウンタイムになると、キャストが10秒程度でどんどん入れ替わっていくというスタイルのお店もあります。

お客さんの目的

キャバクラとセクキャバでは、お客さんが店を訪れる目的が違います。キャバクラでは、美味しいお酒と女性とのおしゃべりを楽しむというのが主な目的。なかにはキャバ嬢とのワンチャンを狙ってくる男性客もいますが、多くは女性との会話を楽しみに来ています。
一方セクキャバは、女性との会話を楽しみたいという目的はもちろんですが、「抜きたくはないけど綺麗な女性とちょっとエッチなことがしたい」という目的があります。また、キャバクラよりも比較的下ネタや下品な会話がしやすいので、笑える会話を求めて来店する人もいます。
友人との飲み会の際に、流れやノリで「セクキャバでも行くか」となるお客さんがいるので、グループ客が多いのも特徴です。こういったお客さんは、「盛り上がりたい」というのが主な目的になります。全体的に、特定の女性との会話を楽しむというよりは、場の雰囲気を楽しみに行く男性客が多いです。

服装

キャバクラはドレスでの接客が一般的です。セクキャバでも自前のドレスを着用するお店もありますが、上半身裸になることが多いため、脱ぎやすい服であることが一般的です。セクシーなランジェリー姿、コスプレなどが制服になっているお店が多いでしょう。また、ノーブラである場合が多いです。
制服を貸し出しているお店が多いことも特徴です。コンセプト系のセクキャバでは、女子高生、ナース、OL、体操服などのコスプレ衣装を貸し出ししています。衣装はレンタル料金が給料から引かれるケースや、クリーニング代のみ負担するケースなどがあります。

お給料

セクキャバのお給料は、キャバクラと同じく時給+出来高で計算されます。バックの細かな設定はお店によって違いますが、一般的なのは以下のような仕組みです。

「時給+指名バック+ボトルバック+ドリンクバック」

時給は、地方のお店か都会のお店かによって違い、地方では2,500円~3,500円程度、都会では3,000円~5,000円程度の範囲に大体収まります。キャバクラの平均時給が3,000円程度と言われているので、キャバクラよりも若干時給が高いことが分かります。
その月の実績に応じて時給が変わる、「スライド式」という制度を採用しているお店もあります。このあたりはお店の方針次第となるので、入店時に確認が必要です。
セクキャバ嬢の月給は、30万円くらいになることが一般的ですが、人気店の売れっ子セクキャバ嬢ともなれば月収100万円を超えることもあります。
なお、セクキャバは高いお酒を置いていないことも多く、キャバクラに比べてボトルバックは低くなりやすいです。キャバクラに比べると給料の上下が少なく、安定して高収入を得られる仕事と考えると良いでしょう。

「キャバクラより楽」という声も

おさわりOKということで、キャバクラよりもハードそうなイメージのあるセクキャバですが、「キャバクラより楽」というセクキャバ嬢も多いんです。キャバクラよりも楽と答える人の意見は以下のようなものです。

・店内が暗いのでルックスが悪くても何とかなる
・会話が得意ではなくても大丈夫
・お酒が飲めなくても接客できる
・ノルマがない
・アフターなどの店外がない
・仕事のために出ていくお金が少ない

セクキャバはキャバクラに比べて、会話のスキルの重要性が低めなので、会話が苦手という人でも人気嬢になれる可能性があります。たとえばキスが異様に上手い、スタイルが抜群にいいなどです。コミュニケーション自体も、洗練された会話より、フランクで時折下ネタなどが混ざるくらいの方が好まれることも多いです。
またセクキャバはキャバクラと違って、同伴やアフターなど店外デートをNGにしている場合が多く、仕事以外の時間にお客さんと会わなくて済むというのも気楽です。
もしキャバクラで働いていて、上記の点に悩んでいるのであれば、セクキャバ嬢になったほうが楽に高収入を得られるかもしれませんよ。

まとめ

今回はキャバクラとセクキャバの違いを見てきました。セクキャバはハードなイメージがありますが、容姿に自信がなくても働きやすい、お酒が飲めなくてもいい、会話が重視されにくいなど、キャバクラにはないメリットも多い業種です。抜きがないため、性病感染の可能性がかなり低いのもメリット。「キャバクラだとなかなか稼げない、でも風俗で働くのはちょっと…」という方は、セクキャバへの移動を考えるのも一つだと思います。キャバクラ同様体験入店も可能なので、気になる方は風俗求人サイトを使ってお店を探してみてくださいね。

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