何らかの事情で妊娠中に稼げる仕事を探して風俗勤務にたどり着いた人もいるかもしれません。実は、妊娠している女性を採用する風俗もあります。妊娠中でも働ける高収入バイトを3つ紹介します。
妊娠中にできるおすすめ風俗バイト①:性感・回春・風俗エステ

風俗の中では比較的身体への負担が少なく、短時間勤務で稼ぎやすいのが性感・回春・風俗エステです。仕事内容やメリット、デメリット・リスクを見ていきましょう。
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仕事内容
性感エステは通常のマッサージのあとに男性の局部を手コキするサービス。男性の股間などをマッサージして射精に導きます。
通常のマッサージの種類にもさまざまあり、アロマオイルを使ったアロママッサージが主流です。そのほかにも、パウダーマッサージやリンパマッサージ、精力向上効果を促す回春、睾丸マッサージなどがあります。お店によってはオプションを付けることができ、種類としてはトップレスやリップサービスなどを実施します。
性感エステは普通のマッサージと手コキがメインなのでハードなサービスがありません。そのため、妊婦でも働きやすい風俗です。
仕事の流れ
性感エステのサービスは、ラブホテルか男性の自宅で行います。部屋に入ったら、男性のカウンセリングをし、マッサージしてほしい箇所などの希望を聞きます。そのあとは、男性と女の子のどちらもシャワーを浴び、清潔にした状態でマッサージスタートです。
マッサージはうつ伏せの状態からはじまり、肩や背中、足裏まで全体的にマッサージします。それが終われば、仰向けになってもらい胸や腹部、股間のマッサージ。オプションがあれば、性的サービスのときにおこないます。すべてのマッサージが済んだら、またシャワーを浴びて終了です。
メリット
性感・回春・風俗エステであれば、手を使うだけなのでお腹の赤ちゃんに負担がかかる心配がありません。おさわりやヌードのオプションがないお店もあるので、そういったお店を選べば性病にかかるリスクも極端に低く、妊娠中でも安心して働くことができます。
また、性感・回春・風俗エステで働くことでエステやマッサージ系の資格を取ることができるお店もあるので、引退後に普通のエステで働くためのステップにすることも可能です。出産後の仕事を考えている人にもおすすめします。
デメリット・リスク
性感・回春・風俗エステには、店舗型と派遣型の2種類があります。店舗型は、スタッフが常駐するお店の中でマッサージをおこないます。
一方、派遣型の場合は男性の自宅か指定されたラブホテルで2人きりです。お店の目が届かず何かトラブルが起きてしまったときの対応が遅れがちになります。男性から性的被害を受け、胎児に悪影響を及ぼすかもしれません。
妊娠中にできるおすすめ風俗バイト②:オナクラ

オナクラはオナニークラブの略称で、男性の自慰行為を女の子が鑑賞するという特殊な風俗店。自分から何かする必要がないため妊娠中でも働きやすいです。メリット・デメリットを見てみましょう。
仕事内容
オナクラは、あくまで男性のオナニーを見てあげることが仕事です。基本的には、女の子は服を脱がなくていいですし、触られることもありません。しかし、お店によってさまざまなオプションがあり、お客さんのオナニーを手伝うこともあります。
仕事の流れ
オナクラは、30分~40分のコースが主です。仕事の流れも非常に簡単で、お客さんとの挨拶や世間話を5分程度したあとに、選択されたコースでプレイをします。オプションを含め、20分~30分で男性のオナニーのお手伝いをします。男性がフィニッシュしたら終了です。
最後は名刺を渡して、お別れの挨拶をします。この最後の挨拶は、次の指名をもらうためにも雑にしてはいけません。自分を売り込むチャンスなので丁寧に行いましょう。
メリット
オナクラは風俗の中でもソフトサービスなので妊婦でも働きやすいです。オプションなどにもNGを出せるので、無理なく仕事を続けることができます。
また、ほかの風俗店ではディープキスやフェラなどの粘膜接触により、性感染症にかかる可能性があります。しかし、オナクラだと粘膜接触なしで働けるので、性感染症になるリスクがありません。性病感染のリスクがなく胎児にも安心です。
客層に関しても、女の子に責められたい男性が多いので、本番を強要してくるお客さんがほとんどいません。精神的にも楽に勤務することが可能です。
デメリット・リスク
オナクラは、性的なサービスがほかの風俗に比べソフトなこともあり、女の子のルックスが重要視されがちです。お店としても、お客さんのニーズに応えるためにルックスのいい女の子を集めています。
また、オプションなしの基本サービスだけで稼ぐのはルックスのいい女の子以外は難しいです。オナクラの基本サービス料金は低めなので、オプションを付けないと稼げないかもしれません。妊娠中に風俗で働いた割には稼げなかったということも考えられます。
妊娠中にできるおすすめ風俗バイト③:チャットレディ

チャットレディは、PCとインターネット回線、マイク付きのイヤホンやヘッドセットがあればできます。実際、妊娠中にチャットレディとしてお金を稼いで、出産費用などに当てている人も少なくありません。チャットレディの仕事内容やメリット、デメリット・リスクについて詳しく見ていきましょう。
仕事内容
チャットレディは、WEBカメラなどを使い自分の映像を放送しながら、TV通話のような形で男性会員とチャットを通して、コミュニケーションを取るのが仕事です。男性会員と直接会うことがないので、安全に稼げる仕事としてチャットレディとして働く女の子が増えています。
仕事の流れ
チャットレディには、在宅チャットレディと通勤チャットレディの2種類の勤務形態があり、どちらの勤務形態を選ぶかによって仕事の流れも少し変わってきます。プロダクションに登録してはじめる場合、一例をご紹介しましょう。
まずは在宅の場合、プロダクションのスタッフとのカメラテストから業務がはじまります。テストで動作環境などに問題がなければ、男性からの接続を待ちます。男性からのコンタクトがあれば、応答しチャットを開始します。
通勤の場合、必要なものはすべて運営側が用意してくれるので、テストなどをする必要がありません。衣装も用意してあるので業務開始前に選んで着ることができます。メイクや衣装の準備が終わったらあとは在宅型のチャットレディと同じように男性とのチャットを行います。
メリット
チャットレディは、妊娠中でも体調に合わせて働けます。つわりなどで気分が悪くなったらいつでも休めるのがメリットです。
また、チャットレディになるために面接は必要ありません。サイトに登録するだけなので妊娠中だからと不採用になる心配もないです。
在宅で仕事をすることができるので通勤時の負担がかからなくて済みます。負荷をかけずに働きたい人にもおすすめです。
デメリット・リスク
チャットレディは、画面越しのやり取りでも精神的に負担がかかる場合があります。待ち時間が長いときもありますし、男性会員の発言に不快な気持ちになる可能性があります。できる限り気にしないようにしたり適度な休憩をはさんだりして、身体に負担をかけないようにしましょう。
また、チャットレディにはアダルトカテゴリーがあります。アダルトチャットのほうが稼ぎやすいですが、妊娠中の人にはおすすめしません。アダルトチャットでは、男性からハードな要求をされることがあり、身体に負担がかかってしまいます。妊娠中はノンアダルトを選ぶようにすると良いでしょう。
妊娠中に求人応募するにあたってお店へ確認すること

風俗店の求人に応募するときは採用条件を確認しましょう。以下、妊娠中の方が気にしておきたいポイントをまとめました。
妊婦に応募資格はあるか
妊婦の応募可否についてわざわざ記載している風俗店はほとんどありません。しかし、実際に連絡すると応募不可ということはしばしばあります。事前に妊婦可否を確認してください。
チャットレディの場合のみ、妊娠中の方の応募可否を事前に確認する必要はありません。特に在宅型の場合、妊娠中でもチャットレディとして問題なく働けます。妊婦でも気にせず応募しましょう。
急な欠勤・遅刻・早退にペナルティはないか
妊娠中の場合、体調が不安定になりやすく、急につわりが起きてしまい気分が悪くなる可能性があります。仕事に行くのが難しく遅刻や早退、欠勤せざるを得ない場合に備えて、事前にお店の対応を確認してください。
お店の中には、欠勤や遅刻をすることで給料がその分減らされてしまうところもあります。仕事を続けていく中でお互いの理解が必要です。あらかじめお店側へ妊娠中の旨を伝えて気持ちよく働けるようにしましょう。
まとめ
一部の風俗やチャットレディは妊娠中の女性でも稼ぎやすい仕事です。出産費用を捻出するために働く妊婦の方にとって、できる限り身体の負担なく働ける環境をおすすめします。事前にお店へ妊娠中である旨を伝えても気持ちよく働けるお店を選びましょう。
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