セクキャバで指名を獲得したいと思うのは、人気になって優越感に浸りたかったり、指名バックで稼ぎたかったり、その両方であったりと、大抵の人はこれらの理由があてはまるでしょう。ただ、どうすれば自分に指名が入るのか、本数が伸び悩み苦戦している女の子は多いです。なにかコツがあれば知りたい…そんな女の子のために、役立つ情報をお届けします。
↓指名を取るコツ以外に知りたい方↓
・ セクキャバの仕事内容って何するの?給料やどれぐらい稼げるかを解説
・セクキャバの面接を攻略!準備万端整えて臨もう!
・セクキャバの体入を大解剖!体験入店する前の要チェック項目
セクキャバで指名を取るコツ【お店選び】
何か魅力を持つ女の子でも、お店選びに失敗するとなかなか指名を取れません。そこで、まずはどのようにお店を選べばよいのか、ポイントを押さえておきましょう。
お店と自分のカラーがマッチしているか
自分の性格や見た目がお店の雰囲気に合っているかどうかは、人気や指名の獲得に大きく影響します。なぜならお店が打ち出している“色”に合っていないと、周囲から浮いた存在になるからです。セクキャバに限らず、アダルト系のお店を利用するお客さんはお店の売りを理解したうえで来る人がほとんど。清楚系が売りのお店にギャル系や派手めな女の子がいても、指名される可能性は低くなります。また、人妻系や年上系のお店に若い女の子がいる場合も同様です。 お店の雰囲気を知るには、お店のホームページをチェックする方法があります。そのうえでおすすめは実際に体験入店してみること。体感としてお店と自分のカラーが合っているかがわかりやすいでしょう。
繁盛店か
そもそもお店自体にお客さんが来なければ、女の子に指名が入ることはありません。そのため、お店を選ぶ際にはお客さんが多く来る人気店を選ぶのがおすすめです。とくに大手のお店であればその分宣伝費にお金をかけやすく、多くのお客さんが訪れやすくなります。その中でもフリーのお客さんが多ければ、新人でも指名を取るための接客機会に恵まれやすいです
セクキャバで指名を取るコツ【見た目編】

お店選びも重要ですが、自分を売り込むための工夫も大切です。とくに、フリーのお客さんから指名を得るためには見た目が第一。ここではどのような見た目が好まれるかを紹介するとともに、メイクや肌ケアのコツを解説します。
ヘアメイク
セクキャバでは見た目が良ければ、その分人気の獲得や指名数の増加につながります。もし自分の見た目に自信がなくても大丈夫。いつものメイクをちょっと工夫するだけで、見た目の印象は大きく変わります。とくにお店の中は基本的に薄暗いので、メイクは濃いめにしておくと映えやすくておすすめ。自分の良さを活かしたメイクを探してみましょう。また、髪型も印象を左右する重要なポイントです。自分に合うヘアスタイルをサロンに相談して決める、あるいは日によって変えてみることで、どんなヘアスタイルがお客さんウケするのか試してみてもいいかもしれませんね。なお、自分でヘアメイクのことにあれこれ気を遣うのは面倒くさい、自信が持てないのであれば、ヘアメイク完備のお店の求人を探して応募するのもよいでしょう。
スキンケア・ボディケア
お客さんの指名を獲得するには、肌の美しさも重要です。店内が薄暗いとはいえ、至近距離で、なおかつハッスルタイムで露出するので、肌をきれいに保てるのであればそれに越したことはありません。ケアをしていくうえで化粧品を購入して使ったり、エステ通いをしたりするのは効果的ですが、そればかりに頼っているのでは十分といえないです。濃いメイクやアルコールの摂取、接客のストレスによる肌のダメージがあり、不規則になりがちな仕事なので、食事や運動、睡眠を見直して、インナーケアも頑張りましょう。
セクキャバで指名を取るコツ【仕事編】

見た目がきれいなだけでは、人気になるのが難しくなる場合があります。指名をたくさん取っている女の子たちは仕事で、以下の点について工夫や努力をしています。
お客さん目線で出勤を入れる
お客さんの指名を増やすには、出勤する曜日や時間を固定化してしまうのがおすすめ。よくお店に来るお客さんは、仕事が休みの前日となる金曜や土曜日の夜など、来店する曜日や時間帯が決まっていることが珍しくないです。なので、たとえば決まって週末にやって来るお客さんが場内指名してくれて、次は本指名しようと思ってくれていたのに、アナタの出勤スケジュールがバラバラで来店したのにいないとなると、指名してくれるお客さんを1人逃すことになりかねません。このような機会ロスを防ぐために、出勤する曜日や時間は固定化したほうが良いのです。
愛嬌を大切にする
愛嬌のある人は、天然なところがあるとか、人懐っこいとか、素直であるとか、よいイメージがありますよね。常に明るくニコニコしている、そんな人の姿を思い浮かべる人もいるでしょう。常にブスッと仏頂面で無愛想な人と、愛嬌のある人とでは、どちらの人と一緒に時間を過ごしたいと思いますか?実際、フリーで来たお客さんが場内指名するのは、可愛く愛嬌のある女の子のケースが多いです。
丁寧な言葉遣いを心がける
とくに、はじめて付くことになったお客さんに対しては注意したいところ。たとえば、タメ口はフレンドリー、変に気を遣わなくていいとポジティブに受け取ってくれる人もいますが、初対面なのになれなれしすぎる、常識がないなど、不快に感じる人が多いもの。そのまま二度と会いたくないと思われればおしまいです。一方、堅苦しくなりすぎない敬語で接すれば、タメ口のように評価が割れることはありません。仮に堅苦しいと思われたとしても、評価がマイナスになることはなく、「敬語じゃなくていいよ」などといってくれます。丁寧な言葉遣いは得になることはあっても、損になることはないのです。
聞き上手になる
お店にやって来るお客さんは、おさわりなどエッチなことをするのだけが目的ではない人が多いです。自分の話を聞いてほしい。そんな思いを持っているお客さんはたくさんいます。その欲求を満たすことができる女の子であれば、指名したいと思ってくれる確率は高いでしょう。話を聞くときにはただ聞くのではなく、話に対して(本当に前傾姿勢になるのではなく)前のめりな態度、そして相槌が重要。たとえば、聞き上手になる相槌のテクニックとして、「さすが、知らなかった、すごい」などの頭文字を取った、「さしすせそ」は有名です。
リアルな話題は避ける
セクキャバに来る人には、日々のストレスや日常を忘れて楽しみたい人が多いです。なので、現実に引き戻す仕事の話題や家族の話題は避けておくのが無難です。女の子が聞かれてもいないのに自分の身の上話をするのも、「面倒くさい、重い、疲れる」などと思われてしまうので慎みましょう。当たり障りのない話でお客さんが楽しめることは、セクキャバで人気になるためのポイントのひとつといえます。
あえてドリンクをねだってみる
女の子も飲み放題でないお店であれば、ドリンクバックは女の子の収入減のひとつ。ですが、お客さんに追加料金が発生するドリンクをねだるのは、予算がなくとにかく安く楽しみたい人やケチな人にはまず拒否され、嫌われます。なので、すぐに、しつこくねだるのはよくないという考え方もありますが、違った考え方もできます。予算がなく安く楽しみたい人や、お金のあるないに関係なくケチな人は、別途料金がかかる場内指名や本指名をするでしょうか……しない確率のほうが高そうですよね。次に来ることもないかもしれません。なので、あえてドリンクをねだることで、指名が期待できる懐具合や性格なのかを探るのもアリといえるでしょう。
淫語を使いこなす
セクキャバではお客さんとマンツーマンでの接客が基本です。しかも密着できるので、ほかのお客さんや女の子に聞かれると恥ずかしいセリフでも、耳元など至近距離でまわりを気にせずに囁くことができます。たとえば、「エッチしたくなってきちゃった……」でもいいですし、「濡れてきちゃった……」でもいいでしょう。遊び慣れているお客さんだと聞き慣れていて、「はいはい」となり効き目が薄いかもしれませんが、はじめてなどまだ慣れていないお客さんへの効果は覿面です。AVみたいな言葉をいわれることに、男性は憧れていたりするものです。
おさわりに対するリアクションはしっかりとる
お客さんの責めに対して女の子の反応がよいのは、お客さんの大きな満足感につながります。責められるのが好きな人なら良いのですが、あまり責められるのが好きでない人や感じにくい人であれば、演技することが求められるでしょう。その際は大げさすぎず自然にやることがポイントです。
キスを頑張る
普通のキャバクラと違い、セクキャバはキスOKなお店が多いです。基本のサービスとして組み込まれているので、慣れてくると機械的になったり、面倒くさい、口臭が嫌だなどの理由から最低限にとどめようとしたりする女の子は少なくありません。なので、「どうせ仕事としてやってるんだろうなぁ」と思わせないような、気持ちの入ったキスをすることは、「自分だけにしているのかも?」と差別化になって指名の獲得につながる可能性の高まりが期待できます。また、シャイで本当はしたいのに自分からアクションを起こせないお客さんに付いたときには、キスせずに済んでラッキーと思うのはもったりありません。女の子のほうから積極的にキスすれば、気に入られる可能性が上がるでしょう。
ギャップ萌えを狙う
たとえば、見た目が清楚そうなのにキスが濃厚であったり、おさわりに対する反応がエロいさまを見せたりすると、お客さんはギャップ萌えを感じやすいです。反対に、エロいことには慣れていそうな派手系の見た目なのに、奥手な雰囲気や恥じらう感じを演出できれば、お客さんはギャップ萌えを感じやすいでしょう。
営業をかける
お店によってはお客さんとの連絡先の交換はいっさい禁止ですが、交換を推奨しているお店や女の子の意思に任せているお店であれば、LINEなどを使ったお客さんへの営業が可能です。露骨・頻繁な営業・連絡だと嫌われないか心配なら、「最近どうしてる?」など、たまに様子をうかがう程度の連絡をするだけでもよいでしょう。これだけでも、「もしかしてお店に来てほしいのかな?じゃあ行くか」と察して来てくれる可能性は十分あります。
まとめ
セクキャバで稼ぐための基本は、自分とカラーがマッチしている、繁盛店に在籍すること。そのうえで外見に磨きをかけ、戦略的に仕事に取り組めば、自ずと指名の獲得本数は多くなっていくことでしょう。今回ご紹介したコツを自分のものにして、人気や高収入を勝ち取ってくださいね!


